衣装付けの儀

本番まであと一週間、先週の日曜日から神楽の儀式が始まりました。

いつもは二月第一日曜日のお祭りだけ見に来ていましたが、今年は世話人の浪川嘉平衛さんにお願いして、他の神事や神楽衆の練習を見させてもらっています。

ishouduke


今日は神様だけに見せるための舞。写真の天狗と手力男、大黒、稚児舞が奉納されました。

神楽衆は16人の青年たちです。この神楽の特徴は神楽衆が若いこと、ほとんど20代だと思います。でも、これでも年齢層が上がっているそうです。昔は18で入って25歳で終了だったと聞きました。この頃は高校を出た後いろんなところに行く人が多いからだそうです。

横笛と太鼓、鼓の調べを聞いていると、わけもなくうきうきしてきます。

神楽衆は毎晩この神社に集まって練習しています。今年初参加が二人、先輩が舞を伝授していました。新人は演奏のほうから入るのかと思ってましたら、まず舞からだそうです。大黒を演じる新人くんの足つきもだんだん様になってきています。

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