ここはどこでしょう?

開墾


手がかりは一枚の写真だけ。

なんてミステリー小説によくありますね。宮部みゆきさんの『火車』では一軒の家の写真、背景になぜか照明灯というのがありました。

この写真の手がかりはなんと言っても飛行機ですね。こんなに低空で飛んでいるということは離陸ではなく着陸である、と分かった方は飛行機オタクです。いずれにせよ空港が近くにあるということは明らかです。航空会社が分からないので、国際線なのか国内線なのかはちょっと判別しかねます。
そして、右奥。鉄道と高速道路が交差しています。
ここまで来れば、地図上でこの位置を見つけることもできると思います。

さらに大ヒントを申しますと、手前の空き地はいずれ満開のピンクに染まることになります。電車からも、車からも、飛行機からも見える絶好のロケーションなのです。

火車 火車
宮部 みゆき (1998/01)
新潮社

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Comment

今回はミステリー仕立てですね。ここまで書かれたら…。
成田さくらの里ですか?
だとするとずいぶん空港に近いんですね。高速道路や鉄道も。
なるほど、ここならアピール度は高いですね。日本を象徴する桜ですし。これからが楽しみです。

私はは2月25日、埼玉の三富新田に金魚さんと山かきに行ってきました。横山さんという農家の、新しく買い取った山です。あまり手入れがされていません。樹種を炭にできるものに限定するということで、今回は切り倒した雑木を運ぶ仕事でした。太い、枝付きの生木を運ぶのは意外と力がいりますね。晴れているものの寒風の吹きすさぶお天気でしたが、大汗をかきました。

こちらは花の里山ではありませんが、木は炭に、落ち葉は堆肥になります。



  • 2007/02/28 10:23
  • 紫陽花
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