水神社お神楽

okagura long

風の強い日曜の午後、後草(うしろぐさ)水神社永代御神楽全13演舞を堪能しました。
このお祭りは、私が子供の頃とても楽しみにしていたものです。その頃は小遣いを貰って買い食いするのと、最後に蒔かれるお餅だけが楽しみで、神楽はそっちのけでした。今見ると、神話の人物がたくさん出演してきてとても面白いものだと思います。
天狗は猿田彦、そう椿の海伝説の中では、下総と上総の間に椿の木を植えたとされる神様です。いろんなことが繋がってきますね。八幡神だけ写真を撮りそこないましたが、ご覧ください。私は稲荷保食命(読み方忘れてしまいました)が好きです、どことなく三船敏郎みたいで。

(田神の口上)
「サンゾウロウ サンゾウロウ
 当社ウブスナ様ノ祭礼ニテソウロウ
 チィットバッカシ ソォットバッカシ
 マイマショウトゾンジソウロウ」

sarudahiko
amenouzumenomikoto
urayasunomai
三宝荒神
天手力男命
榊葉
稲荷保食命
田神種播
恵比寿大黒
乙女の命
素盞鳴尊

Comment

保食命
日曜日はご案内、ありがとうございました。お陰様でお神楽堪能させていただきました。私も徐々に神話の世界を思い出して来ました。

保食命(うけもちのみこと)は食物の起源となった神でしたね。口から米飯や魚を吐き出し、屍から牛馬や粟などが生まれたことになっています。インドネシアのデヴィ・スリとも似てますね。
  • 2007/02/07 00:42
  • 紫陽花
  • URL
  • Edit
うけもちのみこと
そうですね、そう読むのでした。どうもありがとう。
でも、ちょっと寒かったですね。お疲れ様でした。
  • 2007/02/07 06:26
  • おおみや
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。