禁煙=禁原発

一昨日の夜、妙齢の女性からヴァージニアスリムメンソールを貰って以来、シケモク以外吸っていない。灰皿にはフィルターだけになった残骸が並ぶが、これももうすぐ始末しよう。

何かの成就を祈願して、何かを断つ。古くから行われてきたことだ。

国が脱原発エネルギー政策に転換するまで、煙草を止める。

※ ※ ※

実は中学三年生からたしなんでいた私にとって、まじめに禁煙しようとしたのは高校2年生の4月以来、34年ぶりのことである。あの時は2カ月禁煙したが、成績がとても伸びて自分でも驚いた。

今更健康的になれるとは思っていないが、今より悪くはならないのではないかという期待はある。このところ立て続けに歯医者と眼医者の世話になったので、気分が落ち込んでいるのは事実だ。煙草が歯や歯茎に良くないのはもちろん、煙が眼に浸みて左目の白目部分にリンパ液のできものができたのではないかと思っていた矢先であるし。
少なくとも月1万2千円程度の節約にはなる。

その代わり心配なのは体重だ。禁煙すると太ると皆が言う。吸ってても太っていた私は、どうなるのだろう。禁煙して食欲が増進し(これまでも旺盛だったのだが)、食べ過ぎる→スポーツセンターでカロリーを消費する→運動後の一服を我慢する、という循環か?

ひょっとして意外に早く、脱原発政策に転換したら…?

その時は大喜びだ。日本という国が歴史上久々にする「路線転換」に立ち会えるのだから。禁煙もそこまで続けばいいがと弱気になる反面、今回は続きそうだという妙な確信もある。禁煙するだけで原発がなくなるなら、誰もが禁煙するだろう。

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