桶川のヤマを楽しむ。

  • Day:2005.11.23 20:29
  • Cat:計画
 金魚さんのお誘いに乗って、桶川のヤマに行ってきました。紫陽花さんもご一緒に。
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某小学校の向かい側、平地の森が活動の舞台です。地主さんに許可を貰って、炭焼き、堆肥作り、土器焼きなどを楽しんでいます。
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活動が始まって7年、人の手が入るとヤマはとても明るくなります。日当たりが大好きなフデリンドウやシュンランが生えてくるようになったそうです。
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茸がたくさん。でも食べられるかどうか調べてからにします。
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今日は炭出しの日でした。昨日火入れをしたそうで、到着したときには焼き上がっていました。ドラム缶を利用した、しっかりした釜です。
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きれいな竹炭がたくさんできました。一袋ずつみんなで分けます。
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ちょっと一服。メンバーは20数名、各人思い思いに好きなことをする、ゆるやかな集まり。だから楽しく続けられると言います。
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さて、肝心の堆肥作り。これが「1号機」、落ち葉を集め、米糠と油粕を混ぜて発酵させます。ちなみに「6号機」まであります。
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水をかけて落ち葉をぎゅうぎゅう詰めます。リヤカーで50杯ぶんくらい入っているんじゃないでしょうか。体もホカホカしてきました。出来上がったら販売して、活動資金にします。
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お昼は手打ちうどんをご馳走になりました。すっかり秋のヤマを堪能。みなさんありがとうございました。また近いうちに遊びに行きます。堆肥の切り返し?きつそうですねえ。

Comment

お疲れ様でした。
堆肥作りおかげさまで1号機の仕込みも無事終わり、有難うございました。ふろたつさんも紫陽花さんも次の日大変だったのでは・・
過激でしたでしょう。ふふふ
近いうちに今度は返しをいたします。平日になると思います。
12月は、炭焼きが17日の土曜日です。また遊びにいらしてくださいませ。ちなみに、堆肥返しはもっと刺激的、過激的な労働です。私はとても好きな作業のひとつです。
  • 2005/11/26 23:08
  • 金魚
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森に酔う
金魚さん、ありがとうございました。翌々日が心配かと思いましたがさほどでもなく、あれっ意外と体力あるかもと思った次第です。でも堆肥返しはきつそうですね。

子どもの頃を思い出してしまいました。学校の帰りによく、山学校(帰り道に道草を食うこと)をしていました。文字通り、山の中に入って草苺を取ったり、椎の実や栗の実を拾ったり、時には山で作った木灰を持って海でイイダコを捕ったりしたものです。山は食べられるもの、食べられないもの、薬として役に立つものを教えてくれる生きた学校でした。

林の中にはいると木漏れ日がちらちらし、自分の周りが回り始めるような奇妙な気分に襲われます。私だけかと思っていたら、あるエッセイストが「森に酔う」というタイトルで同じようなことを書いていました。「森に酔う」のが好きなような怖いような気分でしたが自分の集めていた野生の蘭はそんなところにあるのでよく一人で山に入りました。

ふろたつさんや金魚さんは「森に酔う」ことはありませんか?

  • 2005/11/27 00:02
  • 紫陽花
  • URL
いい汗かきました。
お二方とも生き生きとしてましたですね。
人間はやはりヤマや海に行くとそうなるもんなのでしょうね。
私もすっかりほかほかと、これも「酔い」なんでしょうね。
作業にかまけて写真がなかなか撮れませんでしたが、次回はがんばります。
  • 2005/11/28 22:08
  • ふろたつ
  • URL
山のきのこは、クリタケです
美味しいらしいです。
堆肥返しは、今週の土曜日にいたします。
  • 2005/11/29 23:54
  • 金魚
  • URL
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フデリンドウ
金魚さんからの伝言です。4月中旬頃にフデリンドウが咲きそうなのでよろしかったらお越し下さいとのことです。
  • 2006/03/01 21:22
  • 紫陽花
  • URL
フデリンドウ
すっかり更新をさぼっていますが、今日あたりからすっかり春めいてきましたからぼちぼち出歩きたくなってきました。
フデリンドウもすくすく育っていることでしょうね。ぜひとも見に行きたいものです。
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