夜の六本木

  • Day:2009.09.28 18:07
  • Cat:計画
六本木ヒルズにある森美術館は割りと好き。

夜10時までやっている。
写真を撮ってもいいというのもすごい(今の展示だけかも)。
すいている。

これで500円くらいだったら最高なのだが、実際は1500円。

アイ・ウェイウェイさんという中国の芸術家の作品展を見てきた。

画家とも彫刻家とも映像作家とも建築家とも言える、よくわからない人だ。

作品もよくわからない。

一辺が1メートルのこげ茶色の立方体がある。いいにおいがする。プーアール茶の塊だ。

天井につるされた竜のオブジェがある。デイパックを大量につなげてあった。

丸い穴の空いた箪笥のようなものがドミノのように並んでいる。穴の位置が微妙にずれていて、歩くと月の満ち欠けのように見える。

わからないけど面白い。次の部屋には何があるのだろうかとわくわくする。

彼のことばが飾ってあった。

「クラフトマンシップや匠の技をつきつめて行くと、それは手仕事の単なる技術に留まらず、素材の本質そのものを追い求める事であり、木や石という素材を問い、試す事だと気付く。 我々の物の見方はそれによって変化する。」

アイ・ウェイウェイ展


この人のブログにいい写真がたくさんあります。引用した言葉もここからペーストさせてもらいました。ありがとうございます。

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