!と餌付け

「もうひとりいるよ」

「え!」

「風呂場に」

kero2


ほんとだ。
いくら我が家にハエやカやクモやゴキブリやガやアリやウマオイやコオロギが大小取り混ぜて棲息しているからといって、このままでは我が家は 〽カエルの唄が、聞こえてくるよ になってしまうかもしれない!

でもとりあえず、

「名前は何としよう?ピョンキチ(古い!)?」

「ケロヨン(もっと古い!!)がいいんでね?」

ケロヨンは頭に血が昇らないのであろうか。


さて、台所にいるカエルくんである(余談だが昨夜というか今朝未明NHKで、ホッケ柱という凄い番組をやっていた。いつもは海底にいるホッケが、3月になると潮目に集まるプランクトンめがけて海面に集まり、その様は「柱」のようになるのである。こんなすごい番組が未明に放送されているとは、恐ろしい国である。さらに、コメンテーターとしてあの明るいさかなクンが出ていたのは言うまでもない)。

先日と同じ場所、同じポーズだが、ず――――っとこのままだったわけではない。深夜に水を飲みにキッチンへ行くと、姿を消していたことを私は知っている。

餌付けしてみよう。蛙に餌付けする人間は私が初めてかもしれない。因みにうちの前に住むNさんは蟻に餌付けしている。

feeding


手前はジャコ。後は蚊やハトムシの小さいのやら。結果は刮目して待つべし!

※  ※  ※

それにしても、ケロヨンはいったい何のメタファーだろう。思い当たる節はあるが、首肯したくない。そういう時ってありますよね?

Comment

カエル君
こんにちは、ご無沙汰しています。

昨日、堂本暁子さんの生物多様性のお話を聞きました。おうちの中にカエル、これも生物多様性?。

生物多様性を「いのちのにぎわいとつながり」とも表現されているようですが、にぎやかになりましたね。

また千葉で屋根裏にハクビシンが出て、餌付けをしていた人が、地震が起きて土砂崩れに埋まったのに、ハクビシンの開けていた穴から這い出ることが出来、助かったというお話をされていた方がいました。

しかしなんのメタファーでしょう?
  • 2009/09/11 10:46
  • 紫陽花
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  • Edit
ハクビシン
とてもきれいなイタチが庭を走り抜けるのは見たことがありますが、ハクビシンはさすがにいませんね。人が通れるくらい大きな穴を掘るとはびっくりです。
  • 2009/09/13 12:23
  • omiya
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