この辺の物語

八日市場駅から高校へ向かう途中に一軒の本屋があります。最初にここで買った本は教科書でした。高校から教科書が有料になったので、五千円以上もしたのに驚いたものです。これから一年間持ち歩くのかと思うと、なんだか嬉しい気持ちになりました。
その本屋さんに、何十年振りかで入ってみました。欲しいものがあったのです。

tadaya


ずいぶん前にHPで、「千葉・東総物語シリーズ」という小冊子(全12冊)をこの本屋さんが出版していることを知りました。郷土史ですね(実はなぜか「郷土史」という言葉が好きではない)。
もちろん「椿の海物語」もあります。これは購入せねばと思いつつ・・・だったのです。

ラインナップです。価格は105円~158円
・大原幽学物語-離村と退廃に悩む村をよみがえらせた- 猪野映里子著
・椿の海物語-湖を美田に変えた男たちのロマン- 松井安俊著
・飯高壇林物語-日蓮宗の最高の学問所が、どうして匝瑳市飯高に生まれたのか- 
                                            依知川雅一・實川理共著
・八日市場・祇園祭物語-八日市場のまちは、そして祇園祭はどうして生まれたの?-
                                            依知川雅一著
・関寛斎物語-司馬遼太郎をして、「日本人に非ざるスケールの持ち主」- 吉井永著
・海保漁村物語-幕末の儒学者、明治維新の人材を生み出す- 伊藤一男著
・杉野芳子物語-日本の女性の洋装化に尽した炎の如き人生- 能勢浩編・著
・飯岡助五郎物語-網元、親分、十手の三役を担った- 松井安俊著
・木曽義昌物語-旭地名のゆかり、戦国乱世を駆け抜けた武将- 松井安俊著
・少年伊能忠敬物語-九十九里浜に生まれ、俳諧、上総和算、学問に恵まれた- 伊藤一男著
・山下りん物語-日本最初の女性洋画家の作品が匝瑳市蕪里に- 田中澄江著
・両総用水物語-房総を縦断する水の夢と苦しみ- 猪野映里子著

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。