民と生きようとする者 国を握ろうとする者

それがどこの国からもたらされたものであれ、
飢えを満たし、
病を癒し、
頬を緩ませてくれるものならば、
なぜに拒む理由があろうか

それを拒もうとするのは、
民の上に立とうとし、
民をひれ伏せさせようとし、
教条を押し付け利を得ようとする者ではないか

西洋文明の最たる象徴である鉛の玉を鎧ながら、
文化を変えることは認めないなどと言う

文化を形作るのは民なのだとなぜに気づかぬ

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