川島史代の折り紙

もう終わってしまったのですが、15日までの半月間JR飯岡駅のふれあい館で、川島史代の折り紙作品展がありました。
折り紙というと、一枚の色紙を折って鶴や動物を作ったものを想像しますが、川島史代の作品は紙で三角形の袋状のものを作り、これを組み合わせていくもの。折り紙手芸と呼ばれています。写真の他にも、アンパンマンや蛸など30点以上が展示されていました。一つの作品を作るのに100ピース以上は必要でしょうから、3000ピースもの三角形が必要だったことになります。
夏休みということもあって、半月間で数百人の方にご覧いただけたようです。ノートにも多くの感想が書かれていました。私もわがことのようにうれしい思いがしました。

史代さんは私の従妹なのです。
生まれたときから右半身がちょっと不自由でした。
たぶんこの折り紙を始めたのは、リハビリのためだったのでしょう。
性格的に向いていたのか、こつこつと作り続け、ふれあい館での展示会も5,6回めだと思います。今では多くの方が史代さんの作品のファンになってくださっています。近所の小学生の弟子もできたそうです。

史代さんは毎月第4日曜10時から16時まで、アミリィ大網白里ショッピングセンターで折り紙を折っています。

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