干潟八万石その2

 干潟八万石の広さをお伝えしたいと思って、旧海上町松ヶ谷あたりで撮影ポイントを探してうろうろしました。

hachimangokuair

 調べてみたら、面積は約五十一平方キロメートル(東京ドーム1090個分!)、周囲約四十キロメートル(もう少しでフルマラソン!)という巨大さでした。椿の海は、海の一部が砂丘などにより外海から隔てられてできた浅い湖で潟湖(せきこ)と呼ばれるものだったそうです。
 江戸時代、1670年には湖水を抜くための新川が完成し、翌々年から稲作が始められたそうです。330年も前のことなんですね。
 鴨の越冬池(夏目の堰)のある東庄県民の森は、バードウォッチャーの私にとってとても大事な場所ですが、ここに干拓のために尽力した鉄牛和尚が晩年を過ごした福聚寺(ふくじゅじ)という寺があるそうです。知りませんでした。今度行ってきます。

参考HP:ちば県民だより

Comment

椿の海
さすが干潟八万石、広いですね~。椿の海のお話はなんだかダイダラボッチのお話みたいでいいなと思ったんですが、春海が正式名称だったんですね。チンカイと読むのでしょうか。それともシュンカイですか。

椿もいいですが白い山茶花がいいですね。花の里山にいかがですか。山茶花も結構大きな木になります。登って花びらが散るのを見ていると、白い蝶が舞っているようですよ。種から油も取れますし。台湾で茶油といわれているのはほとんど山茶花の油のようです。
  • 2005/09/06 21:49
  • 紫陽花
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