好きな樹の種を集める‐さくらとうめ

  • Day:2005.05.29 19:44
  • Cat:苗木
 調布市の神代植物公園隣りに、自由広場という公園があります。自宅から歩いて15分くらいなので、運動不足解消のために今日久々に行ってみました。

 ジョギングコースを2周ほどして、小さなさくらんぼがたくさん落ちているのに気がつきました。この広場には桜はなかったんじゃないか?だからいつも航空研究所に花見に行ってたはず‥‥と訝しげに見上げると立派な桜の樹が葉を広げています。今のところに越してきて3年半になりますが、樹齢10年は優に超える桜です。気がつかなかったのが変な感じ。狐につままれたみたいです。

 念のため葉っぱを調べてみると、桜特有の蜜線(葉っぱのくきにできる小さないぼのようなもの)があるようなないような、まあいいか、来春には分かるだろう、と思い直して拾い集めました。24個。

 帰り際には梅の湯隣りにある梅を拾いました。こちらは季節が遅かったか、5つしかありませんでした。そう言えば一昨年もここで拾って庭に埋めておいたのですが一つも出た形跡がないことを思い出しました。発芽させる秘訣はあるのか、ちょっと調べてみました。

 桜の種のケースですが、発芽率を高めるには、「採取した種を秋口まで冷蔵庫に保管しておき、秋に、少し種の殻に傷を付け(サンドペーパーなどで擦る)てから蒔くとよい」そうです(さくら特集から引用させていただきました)。秋までとはちと早い気もするが、この種で試してみようと思います。梅も同じようにやってみよう。

 帰宅後、一応顔など創ってみました。ちょっと困ってます。

cherry_plumface.jpg

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