帰国しました

  • Day:2008.05.17 14:23
  • Cat:映画
yosepafamily

(前列右から)Josepa, Roda(抱いているのはひ孫のVictoria), 親戚の子二人、(後列右から)Sebit, Lona, Yoko, Omiya。

ジュバ、ハルツームでお世話になった方々どうもありがとうございました。
日本及び各地でご関心を抱いていただいた方々にも感謝申し上げます。
ダルフールのJEM(正義と平等運動)が首都近郊まで進攻し、エミレーツ航空が一時運航を取りやめていましたが、皆さんのおかげで帰ってこられました。(尤も、ドバイからの便が整備不良で9時間遅れたため、大阪で一泊して先ほど千葉に到着しましたが)

大阪のハイアットリージェンシーの客室に入ったときは、彼我の違いを意識せざるを得ませんでした。砂がない。蚊がいない。お湯がでる。シャワーの高さが調節できる。浴室のタイルが割れていない・・・。
伊丹空港へ向かう高速道路上に引かれた白いラインもまぶしく感じます。
いったいこれはどういうことなのだろう、としばし。

浜松町の貿易センタービルのフロアーを、へら状のもので懸命に作業している男性がいました。ガムか何かをはがしているのでしょう。
たぶんこの人たちがその違いを現出させているのでしょう。
それが、経済力だけの問題なのか、人々が備えている感覚によるものなのかはよくわかりません。

写真の場所は、Josepa一家の前庭。
Rodaがマンゴの落葉を掃き清めてくれた庭で撮った記念写真です。

最後にRodaから貰ったマンゴが熟れて、ザックから香りが漂ってきています。
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FROM JUBA

  • Day:2008.05.10 15:56
  • Cat:映画
Last night there was a small concert and BBQ dinner at the Juba Raha hotel, where we are in late half of our stay in Juba. Comfortable music reminded me of many things that took place and we faced at here.
If I could edit whatever I saw here, the movie would be a splended one.
But many good scenes were difinetely taken and recorded on tapes. I am somehow satisfied with it.

Time remained for us is only 4 days, we should struggle again.
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