門仲から新橋までを歩く

  • Day:2006.01.09 22:35
  • Cat:計画
 流石に今日は外出したくなりました(昨日一昨日は図書館とスーパーに行っただけ)。

 深川丼を食べようと門前仲町へ。深川不動尊は初詣客で賑っています。お賽銭をと思い五円玉を握って順番を待つも、前のおじさんが長時間拝んでいて賽銭箱に近づけません。こんなに願い事があるのはある意味羨ましい……と思いつつ、五円玉を放り投げました。するとなんと、賽銭箱に跳ね返されてチリンチリンと石畳を転がってしまうではないですか!何となく恥ずかしくて、だって五円玉ですし、そそくさと退散。今年一年を暗示しているような。

 参道の「六衛門」という老舗っぽいめしやで深川丼セット(1050円)を初体験。あさりとねぎと、麩のようなものを煮てごはんにかけてあります。う~ん、うまい。でもちと高いか。

 永代通りを茅場町、日本橋へ向けて歩きます。中央通にぶつかったところで右に折れて日本「橋」に差し掛かりました。

nihonbashi


 橋の欄干には二匹の竜の像に守られた灯があって、結構いい橋です。でもこの高速道路じゃあね。
 小泉総理がこれを撤去しようとしているようですが、大賛成ですね。東京オリンピックに間に合わせるために慌てて計画したのでしょうが、東海道の起点に覆いをしてしまうなんて、いったい誰が考えついたのでしょう?
 首都高のルートを変えるには数千億円かかるとか、道路特定財源をあててはいかがでしょう。

 東京の街も川が取り戻せたらもっと住みやすくなりますのに(とぼやきながら新橋まで歩きました)。
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明けましておめでとうございます

  • Day:2006.01.03 11:46
  • Cat:場所
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 桶川で教えてもらった堆肥作りに、我が家でも挑戦してみました。庭木の剪定で大量に出た枝葉を、水無しの池に積んでおいたのですが、枝は薪に、葉っぱは堆肥にしようと試みました。

 直径20㎝ほどのイチョウの樹も伐られ、玉切りの幹も転がっていました。これは薪割りの台座とバーベキューのときの椅子になりますね(イチョウはまな板にもいいそうですが、チェーンソーが必要です)。

 堆肥は油粕を混ぜ、水をかけて古いカーペットで覆いました。米ぬかは省略。代わりに大掃除で出てきた賞味期限切れの醤油やジュース類をかけました。
 薪は意外にたくさんできて、10束くらい。倉庫に積み上げるとまるで北国のような趣。来年には導入したい薪ストーブの燃料用に乾燥させておきます。

 12月はこの作業にかまけて、一度も更新できませんでした。写真も撮り忘れたので、また改めて。
 良い年になることを願っています。
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