喜びは創りだすもの

  • Day:2005.11.27 22:40
  • Cat:
 父が作った池が実家にありました。
 他界してから手がかけられず、おたまじゃくしの池になっていましたが、今年ようやく底のコンクリートを砕いてもらいました。花壇にしようと思ってです。
 今日は朝から母と土を入れ、球根を植えました。色とりどりのチューリップを150個くらい。春が待ち遠しいです。

 tulip

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桶川のヤマを楽しむ。

  • Day:2005.11.23 20:29
  • Cat:計画
 金魚さんのお誘いに乗って、桶川のヤマに行ってきました。紫陽花さんもご一緒に。
okegawaff
某小学校の向かい側、平地の森が活動の舞台です。地主さんに許可を貰って、炭焼き、堆肥作り、土器焼きなどを楽しんでいます。
okegawain
活動が始まって7年、人の手が入るとヤマはとても明るくなります。日当たりが大好きなフデリンドウやシュンランが生えてくるようになったそうです。
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茸がたくさん。でも食べられるかどうか調べてからにします。
okegawakama
今日は炭出しの日でした。昨日火入れをしたそうで、到着したときには焼き上がっていました。ドラム缶を利用した、しっかりした釜です。
okegawasumi
きれいな竹炭がたくさんできました。一袋ずつみんなで分けます。
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ちょっと一服。メンバーは20数名、各人思い思いに好きなことをする、ゆるやかな集まり。だから楽しく続けられると言います。
okegawataihil
さて、肝心の堆肥作り。これが「1号機」、落ち葉を集め、米糠と油粕を混ぜて発酵させます。ちなみに「6号機」まであります。
okegawataihi
水をかけて落ち葉をぎゅうぎゅう詰めます。リヤカーで50杯ぶんくらい入っているんじゃないでしょうか。体もホカホカしてきました。出来上がったら販売して、活動資金にします。
okegawakanban
お昼は手打ちうどんをご馳走になりました。すっかり秋のヤマを堪能。みなさんありがとうございました。また近いうちに遊びに行きます。堆肥の切り返し?きつそうですねえ。

紅葉の季節です。

  • Day:2005.11.16 07:10
  • Cat:魅力
kouyou

 今朝は冷え込みました。こんな日に限って煙草が切れ、ジャンパーを羽織って外に出ました。靴下を履かなかったので足が冷たいです。
 小走りに自販機に向かうと、朝日を浴びた木々が輝くのが目に入りました。急いでカメラを取りに帰ります。散歩中の犬(と飼い主)が珍しそうに見ています。ここはご近所の植木屋さん。気持ちのいい朝になりました。

三年目のシクラメン

  • Day:2005.11.03 10:18
  • Cat:
cyclamen

 ホームセンターで買った球根を植えたのは三年前の春だったと思います。一年目はほんの数輪しか花が咲きませんでした。二年目、十数輪。今年はこんなに咲いてくれました。
 培養土を使っていますが、肥料はお米のとぎ汁くらい。咲き終わったら、一回り大きな鉢に植え替えたほうがいいでしょうね。シクラメンは夏を越すのが難しいそうです。水がかかると球根が腐ってしまうとのこと。特に雨よけもしていなかったのですが、よく三年ももってくれています。
 一つ疑問なのは、花と葉の出るタイミング。お店で売っているのはきれいな緑の葉が鉢からあふれんばかりに茂り、花弁が葉の間からにょきにょき伸びていますよね。家のは、まず花が咲いて、次第に葉が出てきます。葉が鉢一杯に広がる頃にはもう花は終わっています。種類の問題でしょうか。それとも何か秘訣が?

【旅する巨人】読みました

  • Day:2005.11.02 20:35
  • Cat:

 同僚と宮本常一の話で盛り上がって、この本を貸してもらうことになりました。
 渋沢敬三(元日銀総裁、幣原内閣の大蔵大臣)と宮本の二本立てで物語が展開しています。宮本が旅を続けられたのは渋沢というパトロンがいたからなんですね。
 58歳で武蔵野美大の教授になるまで安定した収入がなかった宮本の旅はとても質素なものだったようです。本の中では、宮本は列車に乗っても食堂車を利用したことはなく、食事は持参したそば粉を水で溶いたそばがきのようなもので済ませていたとか。結核が再発するのもむべなるかなという感じです。
 夜遅くまで村の古老の話を聞き、古文書を読み、ノートにまとめるという旅の連続です。その勤勉さはとても並みの人間ではないと圧倒されます。一面、妻となるアサ子さんに宛てた情熱的な恋文や、後年の女性関係など、私生活も紹介されています。
 ご一読を。
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