干潟八万石

  • Day:2005.07.18 22:21
  • Cat:魅力
 デジカメを紛失してしばらく更新をサボっていましたが、カメラつき携帯を今頃買い、当分これでやっていこうと思います。

 さてさて、私のこだわっている里山が千葉県北東部方面であることはどこかで書きました。実はこの地方では「干潟八万石」と呼ばれる大水田地帯があるのです。


hachimangoku



 小学生のときに習いましたが、大昔ここには大きな椿の木が聳え立っていたそうです。それがどういうわけだか忘れましたがこの椿の大木が倒れ、その跡に湖ができたそうです。その名も「椿の海」。地名には「椿海」と書いて「ちんかい」と読むところがあります。
 そして、その湖を干拓してできたのが干潟八万石です。ほんと一面の水田で、見事です。実家に帰るたびに通りますが、稲の成長具合にあわせて帰省したくなるような風景です。四季を通じた写真を今度とりますね。
 また、ここで天日乾燥によるお米を特産品として作ったらいいのにといつも思っています。稲刈り後、八万石全体に「はさがけ」にぶら下がる稲穂の揺れる姿を見てみたいと思いませんか。昔はそうだったんですからね。
 隣りの多古町は多古米というブランドをすっかり確立しています。旭、八日市場市の売りは、天日乾燥の「八万石米」だと、私は思います。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。