藤棚その4

咲きました。
fuji2014
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藤棚その3

いよいよ藤棚の屋根部分。我が家の裏庭に勝手に生えて来る竹を使う。短い部分をまず先に。使っているのは倉庫に生えて折れ曲がった竹。上に凸になるようにする。

bamboo1.jpg

釘で止めてから、棕櫚縄で結ぶ。このいぼ結びの方法が分からず、ずいぶん悩んだ。
ibomusubi.jpg

長い桟はまっすぐな竹を使う。

bamboo3.jpg

とりあえず、完成。

bamboo4.jpg

今咲いている花

hibiscus.jpg
ハイビスカス

藤棚その2

三角形の長い辺にあたる梁、2×4材では長さが足りず。結局、2×1材をビス12本で止め、カスガイも打ち込んだ。
joint.jpg
右上はAC電源のインパクトドライバー、今回のために購入。力加減がやや難しい。空回りさせるとビットがすぐに痛む。

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三角形の頂点の柱には、支持用の2×4材を。ビス5本。
cross.jpg

骨組みが完成。
structure.jpg

藤棚

我が家は市道から少し奥まったところにあるのだが、その市道から見たのがこの写真。カイヅカイブキで見えないが、母屋は左にある。正面、キャラボクの奥に見えているのは倉庫(以前は車庫だった)、かなりボロイ。

少しは見映えを良くしようと、倉庫のリフォームを考えているのだが、それだけではなく、いっそ倉庫の手前に藤棚を作ってみようと思い立つ。

entrance

場所的にはこんな感じ。高さは2.7メートルくらい。左手に柱を2本立ててしまうと倉庫を車庫として使うときに車を入れにくそうなので、柱は3本。上から見ると三角形の棚にした。

garage2.jpg

柱を立てる方法が第一の悩みどころ。何事も低コスト・あるもの利用を旨としているので、裏に転がっていた物干し台の基礎を使うことに。

base.jpg

真ん中の穴に角材を差し込む。左右の半円を除いた長方形部分は約30mm×50mmなのだが、ちょうどいい角材がなかったので、30mm×40mmを使った。

base2.jpg

これを1×4材で挟み込み、コーススレッドで止めることとした。

作業を始めたのが11月1日。2日にちょうど横浜から甥が遊びに来たので手伝ってもらう。木材カット、色塗り、ビス止めがどんどん進み、写真を撮る暇がなかった。立ち上がった柱がこれ。H鋼みたい。

pillar.jpg

右の2本の柱は、フェンス(これもぼろぼろだが枠はまだ健在)に角材で固定した。

stay.jpg

右の柱2本を繋ぐ。

pillar2.jpg

さらに三角形の長い二つの辺を繋ごうとしたら、ここで大問題。2×4材は長さ約3660mmなのだが、足りない。

継ぎ足すと強度が心配。かといって、柱の間隔を狭めると車の出し入れに不便だ。

強度を確保しつつ継ぎ足す方法を考えることにして、昨日はここまでとした。
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