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<title>花の里山 創りませんか？</title>
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<description>農村の景色っていいですね。里山に囲まれた田んぼと小川は、田舎育ちの私の原風景です。そんな空間がどんどんなくなっていくのは寂しいです。そこで自分で創ろうと思いました。これは花の里山創りの記録です。</description>
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<title>事業仕分け（３）～乱暴な議論目立つ</title>
<description> 後半戦の開始。私はODA事業には改善すべき点が山ほどあると考えている。PCI事件の傍聴に通ったのもそういう動機からだと、皆さんはご理解してくれていると思う。だから、事業仕分けでODAの各予算や案件選定の仕組みが公開の場で議論されるのはとてもよいことだと思うし、（たぶん）海東前高島市長が、「顔の見える援助」とは「無償資金協力を日本タイド*にして、日本企業の社員が朝体操していてそれを現地労働者が見て感心するとか
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<![CDATA[ 後半戦の開始。<br /><br />私はODA事業には改善すべき点が山ほどあると考えている。PCI事件の傍聴に通ったのもそういう動機からだと、皆さんはご理解してくれていると思う。<br /><br />だから、事業仕分けでODAの各予算や案件選定の仕組みが公開の場で議論されるのはとてもよいことだと思うし、（たぶん）海東前高島市長が、「顔の見える援助」とは「無償資金協力を日本タイド*にして、日本企業の社員が朝体操していてそれを現地労働者が見て感心するとかということではなくて、日本の援助によって住民に利益が及んで、国全体で経済が成長することだろう」という当たり前の指摘についてとても共感を覚える。<br />もうひとつ、「ハコモノ」の議論の最後のほうでどなたかが仰っていたが、「小切手外交がいかに現場に負担を強いているか、民主党はこれをやめるべきだ」という主張には思わず膝を叩いてしまった。政治家が外遊の際にプレゼントとして無償資金協力案件を勝手に約束したり、どんな事業ができるか不明なうちに（たとえば今回のアフガン支援4500億円のように）額だけがポンと決まってしまうことが、いかにモラルハザードを生んでいるかを批判した発言である。ODAだけは、政治主導になってほしくないと思うゆえんである。<br /><br />しかし今日のワーキンググループ2の議論には乱暴な点が多かった。これでは逆効果ではないかと思うので3点申し上げる。<br /><br />1.司会役の人が2度、「今日は総理も大臣もいらっしゃっているのだからしっかりしてくださいよ」と言っていた。総理と大臣がいなければ適当にやってもいいのか、総理と大臣がいることでプレッシャーをかけたいのかしらないが、不必要に強圧的な発言である。いようがいまいが真剣に議論すればいい。トラの威を借りたいのだろうか？<br /><br />2.海外手当の額の話で、他の援助機関と比較をしているのかとの質問が出た。外務省 or JICAは即答できなかった。次に、事業費に占める管理コストの割合が世界食糧機構では7％に抑えられいるのにJICAでは30％だとある女性委員が指摘した。「その試算は無償資金協力1000億円と有償が含まれていない・・・」と反論があると、その女性委員は「資金協力はいれないで」とのたまった。Why? 資金協力だってプロジェクトの審査等々人手はかかる。なぜそれを入れないのか？<br /><br />いつも数字を都合のよいように操作していると批判しているのに、自分も同じ穴のむじなであることを暴露した瞬間だ。<br /><br />その後、件の他国援助機関の手当水準について答えようとしたところ、「○○国の課長（40歳）は100数十万円・・・」と言ったところで、「そういう個別の問題ではないのです！」と遮られた。都合が悪い数字が出ると遮るか、とみんな思ったと思う。せっかく調べたのにね。<br /><br />ついでに言えば、WFPのように物品を調達して分配する事業は、技術協力事業や建設事業に比して少ない人件費で額が稼げるというのが定説だ。日本の無償資金協力だって資機材案件は建設モノに比べれば足が速い。WFPと比較するにはその点を若干割り引いて考えなければならないし、そもそもなぜ国際援助機関や、他国の援助機関の手当水準と比べなければならないのか？比べるべきはNGOスタッフのそれだろうと思う。<br /><br />3.カントリーリスクを考慮して事業を開始するべきだという意見もあった。甘い見通しで実施して、失敗したものも確かにあろう。それは反省して検証すべきだ。しかし、2,3年に及ぶ事業サイクルを考えると、そこまで見通すことは至難の業である。リスクがあるからやめようとなれば事業は激減するだろうし、それに伴って本来成功裏にに成就できたプロジェクトもなされず、住民福祉の向上が阻まれることになる。そのほうがいいというのだろうか？失敗案件があっても、案件実施のハードルは低いほうがトータルではよい効果をもたらすと思う。<br /><br />今日の議論は仕分け人側の稚拙な追求が目立った。それをカバーしようとしてかどうか知らないが、「これまでに作った学校数はいくつか？」とか「研修員で帰国後に離職した人の割合は？」とか急には答えられない質問攻めがあった。究極の馬鹿発言の主は、「協力隊員を送ったことが（そのコストである）８００万円を貰うよりもいいと思われなければならない」と言った委員である（名前は知らない）。行政刷新会議は事業仕分けの議事録を公開すべきである。<br /><br />いつも不思議に思うのだが、仕分け人たちが相互に意見を述べ合うことはない。そのように示し合わせているんだろう。「朝まで生テレビ」との最大の違いはこれだ。明らかに変な発言をしている仕分け人をたしなめる人がいないのは、かなり怖い。真に効果的な事業は何かということを追求することよりも、とりあえずみんな一枚岩になって官僚に勝とう！ということだろう。<br /><br />*日本タイド：元請け受注業者を日本企業に限ること。タイドとはtiedで”縛る”という意味。一般的には無償はタイド、有償はアンタイドとされている。 ]]>
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<dc:subject>時事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T20:34:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宮　直明</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>個人情報について</title>
<description> 「それは個人情報なので・・・」と拒絶された方がたくさんいると思う。良かれと思って自治体などに何かを提案したときだ。そのためには「個人情報」が必要な場合がある。本来ならば、その個人情報を持っている人たち（今の例では役所）が、「これこれこういう趣旨だから教えてもいいだろうか」と、本人に確認するべきなのに、それをしない。面倒なのね。「個人情報だから」というサボタージュが蔓延している。※　　※　　※今日はも
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<![CDATA[ 「それは個人情報なので・・・」<br /><br />と拒絶された方がたくさんいると思う。<br /><br />良かれと思って自治体などに何かを提案したときだ。そのためには「個人情報」が必要な場合がある。<br /><br />本来ならば、その個人情報を持っている人たち（今の例では役所）が、「これこれこういう趣旨だから教えてもいいだろうか」と、本人に確認するべきなのに、それをしない。面倒なのね。<br /><br />「個人情報だから」というサボタージュが蔓延している。<br /><br />※　　※　　※<br /><br />今日はもっと面白いケースがあった。<br /><br />車を売りたいと思って数社に見積もりを依頼した。<br /><br />そのひとつ、全国チェーンから電話があった。<br />「○円から○円くらいですね」とおっしゃる。その差は10万円以上もある。<br />どうしたら正確に見積もってもらえるのですか？というと、<br /><br />お近くの店舗（全国チェーンですからね）に行っていただければという。<br /><br />そりゃまあそうだろうな、と思う。幸い、15分程のところにある。<br /><br />「分かりました」と切ろうとすると、「行かれる前にこちらにお電話していただけますか」と仰る。<br /><br />「？？？」面食らう。<br />そんな面倒なことはしたくない、行くときは行く。<br /><br />「そのほうがスムーズに行きます」という。　電話しないとスムーズに行かないのかと訝る。<br /><br />近いうちに行くからその店に伝えといてくださいと、私としてはまっとうなことを言ったつもり。<br /><br />そこで出た。<br /><br />「個人情報の関係もありますから」<br /><br />!?!?!?!<br /><br />「私がいいと言っているのに？」<br /><br />呆れてしまう。<br /><br />※　※　※<br /><br />たぶん彼は、そうすればこの件が彼の仕事としてカウントされ、報酬が増える仕組みになっているから言ったんだろうと思う。<br /><br />「個人情報」云々は口実。<br /><br />その裏には「個人情報」と言えば通ってしまう風潮があるのだ。<br /><br />それを利用している。<br /><br />それが世の中を窮屈にしている。 ]]>
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<dc:subject>時事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T19:39:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宮　直明</dc:creator>
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<title>事業仕分け（2）</title>
<description> また、終日聴いてしまう。困った。前回は大ざっぱなことを申し上げたが、今日はちょっと違う角度から。聴いていてどうも違和感を感じる。各省から出された予算要求はもちろん大臣が了承したものだ（「原口大臣が」と連呼していた政務官がいたからそうなのだろう）。それを行政刷新会議が「委嘱した」仕分け人が精査する。答えるほうの官僚は、なぜ大臣が了解したものを（民主党の一般議員に）あれこれ言われなければならないかとい
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<![CDATA[ また、終日聴いてしまう。困った。<br /><br />前回は大ざっぱなことを申し上げたが、今日はちょっと違う角度から。<br /><br />聴いていてどうも違和感を感じる。<br />各省から出された予算要求はもちろん大臣が了承したものだ（「原口大臣が」と連呼していた政務官がいたからそうなのだろう）。<br />それを行政刷新会議が「委嘱した」仕分け人が精査する。<br />答えるほうの官僚は、なぜ大臣が了解したものを（民主党の一般議員に）あれこれ言われなければならないかという印象を受けるだろう。<br />それが違和感の一つ。<br /><br />これまでは財務省主計局が行っていた仕事である。主計が査定できないから、仕分け人に丸投げしたという構図だ。削減すれば憎まれるから、主計にとっては仕分け人が憎まれ役を引き受けてくれて、財政規律も実現できるのだからこんなにいい話はない。そもそも財務省が対象事業候補を挙げているのだから、シナリオ通りと言われても仕方がないだろう。それがもう一つの違和感。<br /><br />たぶんこの違和感を感じるほうの私が変なのだろうと思う。どうしてもいろいろ思い出してしまう。要求する側も、査定する側も経験したことのある身としては他人事として聴けないのかもしれない。<br /><br />一つだけよいことと確信できるのは、「公開」されていること。<br />予算要求の議論を一般人が聴いていれば、とんでもない強引な理屈を通そうとする官僚はいなくなるだろう。<br /><br />悪いことと確信できるのは、横柄な態度や頭から馬鹿にしたような発言をする仕分け人。人格を疑う。やはり発言者が分かるようにカメラマンを入れるべきだ。鋭い議論は大歓迎だが、余計な「嘲り」は耳障りだし、いずれしっぺ返しをくうだろう。<br /><br />※　※　※<br /><br />今日も厚生労働省関係を中心に聴いた。<br /><br />フリーター、ニート対策として実施していた細かい事業がやり玉に挙げられた。たとえば「メールによる相談事業」である。若者がアクセスしやすいように、メールで相談を受け付けるというものだ。仕分け人が言うように、確かに細かい事業だろう。厚生労働省としては何とかしなければならないと思って発案したのだろう。ただ、予算要求するようなタマなのかという疑問は湧く。既存予算と設備でできたのではないか。それとも厚生労働省ではほんの少しでもこれまでと違う仕事をするときは、予算要求をするような慣習になっているのだろうか。そしてその際に必ず天下り先団体を経由するように考えてしまう癖はやめたほうがいい（直営では人手がなくてできないというのは本当だろうか）。<br /><br />「課単位ではなく省全体として対策を考えるべきだ」と仕分け人がいうのは正論だ。ただその決め手がなくて苦しんでいる人の気持ちも考えるべきだろう。全ての社会問題を行政だけで解決できるはずはない。 ]]>
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<dc:subject>時事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T18:32:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宮　直明</dc:creator>
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<title>事業仕分け</title>
<description> インターネット中継も！と鳴り物入りで始まった事業仕分けであるが、画質はボロボロ、どん引きのカメラ1台だけで、誰が発言しているのかさっぱり分からない。まあ、やり取りが聞けるだけでもいいのだが。仕分け人の突っ込みに官僚が答えるというのが基本的な構図。その答えはかなり「痛い」ものである。鉛筆をなめながら予算要求の理屈を考えてきたのだから、自分たちだって本心ではないことを知っている。言葉が上滑りしてしまう
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<![CDATA[ インターネット中継も！と鳴り物入りで始まった事業仕分けであるが、画質はボロボロ、どん引きのカメラ1台だけで、誰が発言しているのかさっぱり分からない。まあ、やり取りが聞けるだけでもいいのだが。<br /><br />仕分け人の突っ込みに官僚が答えるというのが基本的な構図。<br />その答えはかなり「痛い」ものである。<br />鉛筆をなめながら予算要求の理屈を考えてきたのだから、自分たちだって本心ではないことを知っている。言葉が上滑りしてしまう。聞いていて辛い。<br />仕分け人の意見に納得したとしても、「その通りですね、取り下げます」とは言えない。<br /><br />質問者は圧倒的に有利である。絶対答えられないような質問というのがいくつかある。<br /><br />たとえばベビーシッターを頼む時の補助事業について、こんな質問があった。<br /><br />「全国にベビーシッターを必要としている人はどのくらいいるのか？」<br /><br />そんなもん調べてたら大変だ。子どものいる世帯で、祖父母や友人に子どもを預けて外出することができない人で、ベビーシッターを頼みたい人の数を、どうやって調べろというのだろうか？<br /><br />仮にアンケートによるサンプル調査なりで調べたとして、全国に数百万件単位のニーズがあると推計できたとする（月1回利用する人が10万人いれば120万件だから、そんなに非現実的な数字ではないだろう）。しかしこの事業で問題とされた補助金額は千件程度だ。その程度のニーズは調べなくても分かるだろう、というのが要求側の論理だろう。わざわざ調査する必要はない。その調査費を事業に回したほうがいい。<br /><br />事業仕分けではよく民間の論理が持ち出されるが、民間企業が新製品を発売するときにマーケットリサーチだけに頼っているのではない。「勘」だ。<br /><br />売れるか売れないかはいくらリサーチしても分からない。商売のセンスがものをいう。だが、仕分け人たちに、この事業はニーズがあると「勘」で思いました、などと言ったら袋叩きに合うだろう。だけど、「全体計画が見えない」という輩は、企業が新製品を販売する時に「全体計画が見えない」というだろうか。民間の論理の都合のいいところだけを適用しているのが現状である。<br /><br />もちろん民間の論理を全て適用することはできない。営利追求ではないのだし、対象事業は税金で行われるのだから。<br /><br />（この質問者の意図は、ベビーシッターへの補助事業よりも子ども手当のほうが優れている、ということだと思う。だったらその論理を展開すればいいのにと思うのだが、事業仕分けでは対象が個別事業や法人単位なので、このような横断的な議論はこの後のステージで行われるのだろう）<br /><br />もうひとつ、相手を困らせる質問がある。<br /><br />「なぜいま、その事業が必要なのですか？」というやつだ。<br /><br />私だったらつい、「いや、実は再来年でもいいのですが・・・」などと答えてしまう。そうしたら役所に戻っても座る席なない。<br /><br />災害対策やインフルエンザ対策のように、本当に緊急に必要なものはそんなにはない。1年や2年後になったってどうってことのないものがほとんどだ。現状がとてつもなくひどいか、その事業がなければどんどんひどくなるというもの以外はこの「なぜ今」攻撃に耐えられない。<br /><br />「全体計画が見えない」と「なぜ今」。<br />この二つの質問を武器にすればどんどん切り捨てることができる。<br /><br />問題は政府支出が減って経済がどうなるかということになるだろう。<br /><br />一般予算の総額は減りはしないだろうから、問題はその使い方である。象徴的に言えば子ども手当にしたほうがいいのか、ベビーシッター補助事業にしたほうがいいのかということだ。<br /><br />政府が人々から税金を吸い上げ、これを公共事業に使うことは、そうしない場合より経済効果がある、というのがケインズの主張だ。<br /><br />もしも税金が半額に減税されたら、人々はその減税分の一部を貯蓄に回す。減税しなければその分は政府が全額使うから、お金が回る。おなじみの乗数効果もある。という論理展開だ。<br />（北欧の高負担高福祉国家の経済成長率が高いのは、このメカニズムの結果なのかもしれないとちょっと思っている。）<br /><br />子ども手当の支給はある意味減税みたいなものだから、支給を受けた家計が手当全額を消費に回すかどうかは分からない。子ども手当の代わりにベビーシッター補助事業のようなものに同額を使ったほうが経済効果がある。と考えてきたのが自民党政権であり中央省庁だ。<br /><br />それがどうも違うのではないかというのが今の人々の「勘」であろう。<br /><br />その理由は二つ。「高コスト体質」と「天下り団体の存在」だ。この二つは密接に関連もしている。<br /><br />どうも、国が金を使うとえらい高くつくんじゃないか？金が回ると言っても談合企業などの一部の連中の間で回っているだけだし、天下り官僚の退職金になっているだけではないか？新規事業をやるたびに公益法人ができて天下りポストが増え、中抜きされてるんではないか？これでは直接給付したほうが経済効果が高いし、より平等にお金が回るんじゃないだろうか。<br /><br />人々はそう直感して、自民党に投票するのをやめた。<br /><br />それが正しいかどうかは分からない。一つはっきりしてるのは、今のまま北欧型の高福祉高負担国家を目指したら、甘い汁を吸っている人たちがますます肥えるだろうということだ。 ]]>
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<dc:subject>時事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T13:43:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宮　直明</dc:creator>
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<title>KANKO展</title>
<description> 11月14日（日）まで（11日のみ休）。銚子銀座商店街大八木呉服店にて。10時～19時。
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten10.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten10.jpg" alt="kankoten10" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten2.jpg" alt="kankoten2" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten3.jpg" alt="kankoten3" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten5.jpg" alt="kankoten4" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten4.jpg" alt="kankoten5" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten6.jpg" alt="kankoten6" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten7.jpg" alt="kankoten7" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten8.jpg" alt="kankoten8" border="0" width="448" height="672" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/f/u/r/furotatsu/kankoten9.jpg" alt="kankoten9" border="0" width="448" height="672" /></a></div><br /><br />11月14日（日）まで（11日のみ休）。銚子銀座商店街大八木呉服店にて。10時～19時。<br /> ]]>
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<dc:subject>魅力</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T20:07:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>大宮　直明</dc:creator>
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