藤棚その4

咲きました。
fuji2014
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夏目の堰がこんなことに!

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数年ぶりに夏目の堰に行ってみたら、篠竹のすきまからちらっと見えた水面に数え切れないほどの白鳥がいて思わず声が出た。以前はこんなにいなかったのに、いつの間にか白鳥の越冬地になっていたのですな。これまで冬を過ごしていたところがなくなってしまった、というような事情でなければいいが。

でかい望遠レンズのカメラマンも10人ほど。

藤棚その3

いよいよ藤棚の屋根部分。我が家の裏庭に勝手に生えて来る竹を使う。短い部分をまず先に。使っているのは倉庫に生えて折れ曲がった竹。上に凸になるようにする。

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釘で止めてから、棕櫚縄で結ぶ。このいぼ結びの方法が分からず、ずいぶん悩んだ。
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長い桟はまっすぐな竹を使う。

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とりあえず、完成。

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今咲いている花

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ハイビスカス

藤棚その2

三角形の長い辺にあたる梁、2×4材では長さが足りず。結局、2×1材をビス12本で止め、カスガイも打ち込んだ。
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右上はAC電源のインパクトドライバー、今回のために購入。力加減がやや難しい。空回りさせるとビットがすぐに痛む。

【電動】ACインパクトドライバーSAI-635【無段変速/正逆回転スイッチ付】【100V】【軽量コンパクト】DIY/組み立て家具/電動ドライバー【電動】ACインパクトドライバーSAI-635【無段変速/正逆回転スイッチ付】【100V】【軽量コンパクト】DIY/組み立て家具/電動ドライバー
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三角形の頂点の柱には、支持用の2×4材を。ビス5本。
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骨組みが完成。
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